2007年2月19日

P_BLOG から Typo への移行

最近 Rails を使った Blog システムを自作しようと試みていたのだが、車輪の再発明をしてる気がしてならないので、同様なシステムが無いか調べてみた。

typo がよさげである。

編集途中のプレビューが横にリアルタイムに表示されて、記事の見栄えを確認するために思考を中断しなくても済むのがグッとである。それ以外はあまり癖のないシステムである。

こいつを使うための問題は、P_BLOGで書きためた記事をTypoに移行させる方法である。

コピペとかは勘弁して欲しいので、頭を絞ってみた。

Typo のトップページに、Desktop Clients というページへのリンクがある。こいつを眺めると、どうも最近のBlog事情は、Webインタフェースだけなく、ネーティブな投稿専用アプリがあるらしい。その中心にあるのが、XMLRPC上に定義された BloggerAPI / metaWeblog / MovableTypeAPI / Atom API とかいうプロトコールらしい。

専用アプリは高機能のものもあり、markdown/textileとかのシンプルなフォーマットを、平易に作成出来たりする、、、昔のNifty サーブとかではやった高機能クライアントみたいなものかぁ、、、歴史は巡るのか

すっかり、波に乗り遅れているなぁ〜〜。

プロトコールさえ実装されれば、特定のプログラム言語に依らずに操作できるので、Ruby でちょっとしたスクリプトを書いて、XMLRPC経由での移行をチャレンジしてみた。

  1. P_BLOGXMLRPCモジュールをインストールする。
  2. Typo 4.0.3 をインストールする。
  3. Typo 4.0.3 に含まれている actionpack ではちょっとこけるので修正する(current では修正されている)
  4. 移行プログラムtransition_from_p_blog.rbを走らせる。

これでおしまい、、、XMLRPCを話せると良いことあるなぁ!

0 件のコメント:

Cocoa Emacs 24.3 構築 (2013/03版)

暫く使っている Cocoa Emacs を更新していなかったので、24.3 に上げてみた。 当てるパッチは inline patch と ポップアップフリーズ対応パッチ くらい。 24.3 には既にフルスクリーン実装が入っているので、よく使われているフルスクリーンパッチは外し...